免許の更新で視力検査の時気をつける5つのポイント

免許の更新を行う際に視力検査があります。
前回の検査が通常3年、ゴールド免許で5年前ですが
3~5年前と同じ視力を保てている自信はありますか?

  • このままで検査を受けて落ちたらどうなる?
  • 検査までにできる視力回復の対策はある?
  • ギリギリ合格出来ると思うけど、メガネを持って行って裸眼と両方試す事は出来る?
  • 裏技がある?

といった疑問について、まとめてみました。

合格基準のラインは?

片眼0.3
両眼で0.7
が基準の合格ラインになります。

視力は体調や目の疲れが影響し変動します。
天候も関係あり、例えば曇りの湿度の高い日には
見えにくいという事があります。
事前にメガネ屋で視力検査を行い
必要であればメガネの作成・新調をしておきましょう。


落ちるとどうなる?

再検査を受ける事になります。
この場合に気をつけたいのは
次回検査を受ける日までに更新期間が過ぎないかどうかです。

例えば来週の休日まで再検査を受けられない場合、
その1週間の間に更新期間が過ぎてしまうと
失効手続
が必要になり、手数料
受験手数料3,950円+講習手数料(優良で600円)
がかかります。

また、この失効手続は指定警察署で行う事は出来ず、
遠くても運転免許試験場に行かなければならないのと、
日曜日に手続きする事が出来ないので平日休みを作る必要があり、
非常に面倒です。


眼鏡持参で裸眼チャレンジは可能?

眼鏡持参で裸眼チャレンジは可能です
まず裸眼で検査して見えなければメガネを使って検査する事ができます。

こうしてめがねを使って検査に合格すると、
免許証に「眼鏡等」の記載が入ります。
その場合、裸眼で運転したら「免許条件違反」となり
違反点数2点、反則金7000円になります。


前もって備えるには早めが肝心

メガネの準備はお早めに

眼鏡は最低一ヶ月前には用意して慣れておかないと、
当日きちんとした効果を発揮出来ません。
せっかくメガネを用意したのに
検査に落ちて作り直し・・
という事にならないために早くから慣れておきましょう。

サプリメントで体調を整える場合も

ブルーベリー、アリナミンex等が
視力に効果があるとされていますが、
これらも検査数日前から服用していきなり効果があるわけではありません。
1ヶ月前から常用するとある程度効果があるとされていますが、
あまりアテにするのは危険かと思います。

視力トレーニングは直前に行わない

ピント合わせや飛び出す絵本等のトレーニング系も
効果があると言われていますが、
検査の直前は疲れを残さないのが大事なので
やはりこちらも1ヶ月前から開始し、
最後の数日は休憩するつもりで行うのがよいでしょう。



こっそりコンタクトで行ったら?

検査係が見れば見分けがつきます。
コンタクトしてますという申請を忘れたが
何も言われず「眼鏡等」がついていたという例がありますが
それは運が良い方で
実際は虚偽申請という事で違法になりますので
気をつけてください。


あやしい情報に騙されない

交通安全協会に受付時に会費(任意)を払っておくと、少しオマケしてくれる?
との情報がありましたが、これら不確かな情報をあてにするのは大変危険です
※そもそも選択した試験会場で交通安全協会の職員が視力検査を行っている
かどうかなんて分かりますか?


免許の更新で視力検査の時気をつける5つのポイント

  1. 事前にメガネ屋で視力検査する
  2. 事前に体調を整える
  3. 不安であれば眼鏡持参で裸眼と両方検査してもらう
  4. コンタクトの虚偽申請はしない
  5. あやしい情報に騙されない

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